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category: 本編 主文  1/1

はじめに  Prologue

はじめに私が生まれたのは、第二次大戦直後でまだ戦争の焼け跡さめやらずの頃である。考えてみれば、生まれた年から20年前は戦争がはじまるずっと前で、戦後70年を経過していることを考えると、大戦の5年間は短い年月であった。しかし、その衝撃は平和の時代と比べれば雲泥の差である。物心がついた頃、映画、ラジオ、新聞、雑誌の記事は戦争に関わるものが多く、またその論調も馬鹿な戦争をして、日本は満州を失い、台湾、朝鮮を...

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満州国と日本  Manchukuo and Japan

満州国について詳しく説明した資料の中で、宮脇淳子氏の本ほど真実を正確に伝えている本はない。巷間いわれているように満州は中国ではない。本来満州人の国であった。日本主導で資本投資により立派で安全な国になったために、当時内戦で治安の中、それを避けて大量の中国人が流入し、満州人の人口を凌駕し、戦後それが理由で中国に編入されたのである。要するに、中共に侵略、編入されたのである。日本が未来のエルドラドとして、...

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共産主義の終焉 Grand failure of the Communism

現在も残る共産主義とはいったい何か?まだ完全に消失していないのみならず、日本にもまだ巣くってかなりの支持層を得ているのである。また、キューバのように全体主義ではあるが、ある種の平等を実現している国もある。ここでは、あのズビグネフ・ブレジンスキーの著作、「大いなる失敗」から抜粋してその問題点を明らかにしたい。共産主義がなぜだめなのか、いまだその理由が完全に理解されていない。これを認識しないことは、ま...

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英米が仕組んだ日本の伝統、文化、社会体制の破壊 

日本を占領した米国は、マッカーサーを首領とするGHQを東京に据え、日本国の大改造を試みた。こうして、戦後の日本の政治、教育、文化の有様が形づくられるとともに、戦前の日本精神は、戦前生まれの日本人が消えるとともに失われていった。ここでは、この米国が行った日本精神破壊の陰謀をGHQの一員として見ていた良心的米国人、ヘレン・ミアーズによる著書「アメリカの鏡 日本」から抜粋しながら、彼女が憂いた戦後の日本(彼女....

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どうして大東亜戦争は起きたか、日本はなにを目指したのか Why did the Greater East Asian War happen? What did Japan seek for the war?

大東亜戦争の原因についての解説は、ヘレン・ミアーズ、東条英機のほかに、瀬島隆三に登場いただく。大本営で参謀として戦争を指導し、シベリアに捕囚されてソビエトのスパイになったとうわさされた、元伊藤忠商事会長(戦後)である。氏の意見を披露したい。著書「大東亜戦争の実相」はハーバード大学に招聘され講演した内容を収めたものである。......

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