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Archive: 2019年03月  1/2

「ジャパンルネッサンス」 はじめに

私が生まれたのは、第二次大戦直後でまだ戦争の焼け跡さめやらずの頃である。考えてみれば、生まれた年から20年前は戦争がはじまるずっと前で、戦後70年を経過していることを考えると、大戦の5年間は短い年月であった。しかし、その衝撃は平和の時代と比べれば雲泥の差である。物心がついた頃、映画、ラジオ、新聞、雑誌の記事は戦争に関わるものが多く、またその論調も馬鹿な戦争をして、日本は満州を失い、台湾、朝鮮を失ったと...

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「ジャパンルネッサンス」 第1章 歪められた近現代史

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高校では、近現代史は時間がないという理由で講義されないケースが多い。しかしその裏には、維新後の日本歴史が非常に錯綜していて、その歩みを明快に解説することが難しい点があげられる。とくに、背後で暗躍した西欧列強及び国際資本家の動きについては依然詳らかにされていない。ここでは、あえて推論を含め、持論に基づいてその辺りを解説したい。......

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「ジャパンルネッサンス」 第2章 金融資本家による世界支配

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「世界の金融は、ロンドン・シティの銀行家たちが支配している」と巷間いわれている。いわゆるロスチャイルド家である。彼らは、世界の富の多くを所有し、その金で世界を意のままに動かす。「金」の力で戦争も殺人も政治家の買収もすべて意のままに。これは本当であろうか。......

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「ジャパンルネッサンス」 第3章 共産主義の終焉

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「世界の金融は、ロンドン・シティの銀行家たちが支配している」と巷間いわれている。いわゆるロスチャイルド家である。彼らは、世界の富の多くを所有し、その金で世界を意のままに動かす。「金」の力で戦争も殺人も政治家の買収もすべて意のままに。これは本当であろうか。......

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「ジャパンルネッサンス」 第4章 アメリカ帝国の終焉

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戦後、日本の経済的発展は米国との関係なくしては実現しなかった。われわれ戦後の団塊世代は、その米国的な豊かさを十分に享受した。しかし、その後、米国に仕掛けられた謀略(プラザ合意)によって、逆に尻窄みする日本経済の中、車も捨て共働きで生活する貧困化した若年層が増える有様に変わってしまった。マッカーサーが日本を去る時、日本人は、「マッカーさん、ありがとうございます」と感謝した。しかし、彼に与えられた使命...

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「ジャパンルネッサンス」 第5章 資本主義の終焉

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「戦後日本人の物的な幸福感の柱はおおよそ次の三つでした。第一に、「アメリカ人」のような豊かな暮らしがしたい。第二に、もっと「個人的自由」が実現したい。第三に、そのようなためにできるだけ経済を拡張する。つまり、「アメリカニズム」「個人の自由」「経済成長」こそが、戦後日本人の幸福の基準だった。(佐伯啓思著「さらば資本主義」より)」......

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「ジャパンルネッサンス」 第6章 牧畜文明と農耕文明

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農耕文明と牧畜文明、この違いがアジアとヨーロッパの運命を決めた。いったいどのような相違が生まれたのか。この章では簡明にその文明の違いとそれが導いた歴史の道程について解説した。......

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「ジャパンルネッサンス」 第7章 若人よ、サムライになれ

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消え去ろうとする「武士道」について、新渡戸稲造著「武士道」によりその真髄を解説した。若者が現代のサムライとして蘇るきっかけとなれば幸いである。そして迫りくる世界的危機の中、日本文化再興を目指し、若きサムライとして活躍されることを切に希望する。......

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「ジャパンルネッサンス」 第8章 故郷に還ろう

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チャーリー・チャップリンは、百年前に資本主義による人間疎外の問題を提示していた。機械文明が進めば進むほど、人間自体も労働力という経費として評価、削減される。最終的には、ロボットが人間の代わりに働く無人工場が理想となる。......

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「ジャパンルネッサンス」 第9章 新しい文明の創造

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太田龍氏は「日本人が知らない「人類支配者」の正体」(船井幸雄・太田龍共著)において、下記のように言っている。 「・・・1987年の時点で、西洋文明が独占独裁する地球上に於いて、人類は地球自然資源の限界を超えたといわれています。このまま突き進めば、西洋の自然破壊的技術と西洋式利己社会主義システムによって、地球の生態系は大崩壊するかもしれません。西洋式人類独尊から日本的万類共存へ。人類は今、思想と宇宙観と...

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