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若者に問う-金というアヘンの存在

  21, 2018 13:53
沈思黙考4

現在の中国人の生き様を見ていると、全く気品が感じられない。単なる金の猛者以外なにものでもない。あの観光客の素行の悪さはなんだろう。あちらこちらで、ゴミをちらし放題。観光名所では傍若無人に振る舞い、ローカルのマナーを学ぼうとしない。民泊、白タクなど外国お構いなしの自国民のサービスを行い、観光地にお金を落とさない。正直言って、成金の下衆である。欧米でアジア人はあの程度の文化レべルだと評価されれば、日本人もその仲間として扱われることになる。迷惑至極な話である。
中国が共産化して以来、彼らは宗教をアヘン扱いして、物欲世界に堕落し、毛沢東は大躍進政策や保身のために文化革命などで、数千万の自国民を殺したにもかかわらず英雄なのである。中国社会の民衆はその程度の文化レベルであることを理解する必要がある。
そうした社会で頼れるのは「金」だけだ。金のためには、殺しでもするおそろしい道徳の劣化、それが中国という国なのである。宗教がアヘンではなく、金こそ真のアヘンである。今の中国共産党の蓄財は、我々の常識をはるかにこえている。数千億円の金の蓄財は、どうして可能なのか。賄賂が横行する腐った社会、金があればなんでもできる、女も抱えることも、どんなに美味しい食べものも味わえる、豪華な邸宅、装飾品も手に入る。これが、大衆の人生の目的であり、金がアヘン(強欲中毒-物欲に浸る)という理由だ。

天の邪鬼
天の邪鬼のような存在、シナ人

家族のみならず、隣人を愛し、助け合う、金が貯まれば慈善に励むなどは関心の外にある異質の人種である。こんな人たちが移民で日本に大量に入ってきたら、どうなるかわかるだろう。日本も中国同様、物欲主義者ばかりの「地獄」の社会に様がわりするだろう。日本を守るとは、そういうことだ。国民国家とはそういうことだ。ヨーロッパが、国際資本の謀略によって、アラブ人の大量移民を受け入れ他民族が溢れ、治安が悪化し、国民国家でなくなりつつある。米国のような多民族国家になり、どこもかもが擬アメリカになってその個性を失いつある。それで、ヨーロッパはよくなったか?とてもよくなったとは言い難いし、戦争がなくなるどころか、社会の混乱やモラルの低下が起きている。こんなことを、日本で繰り返してはならない。グローバリズムとは悪魔のコミュニズムが変容して現れたイデオロギーであることを肝に銘じてほしい。



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