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若者に問う-「海外では・・・・」といった陳腐化フレーズについて

  24, 2018 10:56
沈思黙考4

つい最近まで、このフレーズがテレビで頻繁につかわれ、人を強制的に説得するための手段として使われていた。「アメリカでは・・・」、「ヨーロッパでは・・・・」こうだから、遅れている日本もそうすべきだという言い方だ。しかし、その論法のアメリカでもヨーロッパでもそんなことが一般的ではない事例がいっぱいあって、単に人を説得するための手段として使われていたことが明らかになるケースが多い。また、欧米でそうだからといって、日本も真似る必要があるかどうかということも重要な問題だ。むしろ真似しない方がいい場合が多い。なぜ、このような説法がテレビで多く使われるのか?それは日本人の大衆がそうしたフレーズに流されやすい、付和雷同する自律していないナイーブな人間なのだという固定観念がテレビサイドにあるからであり、またそういう傾向があることも事実である。ようするに、「洗脳」の手段として利用しているわけだ。「欧米でそうだから、日本人もこの商品を買ったほうがいいよ」といったやり方だ。こうしたテレビの大衆をバカにした洗脳手法に騙されないよう気をつけた方がいい。トランプ大統領、安倍首相の非難のしかたをみていれば、その政策がどうのこうのではなく、人物がきらいだからダメといった論調がみられ、こんな感情論でマスメディアが動くようでは世も末である。いや、マスメディアとはそのためにできた機関に変貌したのかもしれない。感情論ばかりでどこにも知性が感じられない。むしろ、反論できないからさらに感情的になっている側面がある。自分の利権を侵害しそうな人間にはその行動に関係なく、非難し表の舞台からひきずり下ろそうとする。マスメディア、特に日本のマスメディアはその論調がほとんど同じで気味が悪いほどだ。まるで裏に同じ人間が暗躍しているかので、それも正しいと考えた方がいいだろう。もうこうした世の中で頼れるのは独立系のインターネット放送しかない。なぜなら、大手メデイアは会社であり、会社の掟に逆らうことはむつかしい。会社には大株主がいてその行動を制約したり、自身の意向にそうように行動させることも可能だ。現在のように外国の株主が増えるとさらに問題は大きい。日本人ではない人が日本で自分の意向にそうよう社会を動かすことになるからだ。当然愛国的でないことになる可能性は大きい。しかし、テレビは変わった。ほんとうにつまらないワイドショー番組と偏向報道番組ばかりの「国民白痴化」洗脳機関になってしまった。NHKしかり・・・朝日テレビ、日本テレビ、TBSしかり・・・いい加減にしてくれ!

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アカマスメディアに利用される御用学者たち

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