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和食のススメ その3  アメリカンジャンクフード卒業の時がきた!

  07, 2018 06:50
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近年、マックやケンタッキーの売上げが減り始めている。こんな不健康なものを日本人が「新しもの好き」で食べるのはもうやめた方がいい。油、肉、パンどれをとっても不健康の代表格である。それに、人工甘味料入のコカ・コーラなどの炭酸飲料や砂糖過多のマックシェーク。まさに、早死にするための毒入り食品ではないか。こんな毒食品をアメリカの低所得者層は毎日に食べて、大企業に奉仕し、激太りし、年金受給まえに死んでゆく。こう考えれば、これは完全に貧民層殺戮のための仕組まれた構図があるといっても過言ではない。米国では、もうジャンクフードといわれて久しい。

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料理きらいな米国主婦ならいざしらず、日本人主婦も米国風に暮らすことが「進歩」だという教育か洗脳を受けて、大事な子供に食わせる阿呆さ加減はもう辞めるべきだ。西欧の賢人たちは、貧相でも自前の安全が確保できる食材で料理し食事することが習慣になっている。外食ほど危険なものはない。高価な食事であれば問題ないが、「安くて美味い」とは、「汚くて不安全な食品ですよ」といっているとも同然なのだ。まずくても、安全が確保できる自前の食品で生活することがいかに重要か理解する時がきている。

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生活防衛のためだ。いくらいそがしくても、外食は辞め、自分の目と手で選んだ食材で料理し暮らすことが、真っ当で健康な人生を送る「王道」であることを理解する必要がある。大量飲酒やタバコ吸いすぎの危険が言われて久しい。刺激物や不規則な生活は人生そのものをめちゃくちゃにする。たとえ、保守的とか気が小さいなどとほざかれても、これは最低限の生命維持のための防衛手段であることを肝に命じてほしい。この地球に生命をいただき、真っ当な人生を送るには、こうしたことは必須条件なのだ。「若気の至り」などといっている余裕は、短い人生にない。大資本に与する不健康な食事だけはもう辞める時期に来ている。マックもフライドチッキンも日本には無用の長物である。まさに「グローバル経済の落とし物」である。

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