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侵略の世界史 その1

  15, 2018 07:28
侵略の世界史

西欧世界は、17~19世紀において、優位な機械文明により、世界に飛躍し、アジア、アフリカ、アメリカ大陸を植民地化し、悪事の限りを尽くした。この動きを制したのが、極東の覇者、日本である。しかし、英米は、邪魔になった日本がドイツと同盟を組んだのをいい機会に、日本を滅ぼす決意を決めた。米国の日本侵略は、英国の資金を利用した米国の経済復興とアジアの旗手、日本帝国撲滅の一挙両得を狙った謀略であった。もちろん、三国同盟を組み、米政府の挑発にのりパールハーバーに繰り出した東條内閣の愚行は悔やんでも悔やみきれない愚挙ではあった。これにより、先人が築き上げた大日本帝国の栄光とその財産をすべて失い、戦後の日本人はGHQにより洗脳されて戦前の日本に敬意を払わくなくなり、フィリピン人同様米国政府にコントロールされる付和雷同する芯を失った愚民に成り下がった。経済的繁栄のみに固執する町人国家が戦後の日本であり、世界から尊敬されることもない平和ボケの国といっていいだろう。今後は、こうした戦後の洗脳を払い除け、アジアの覇者たる日本を取り戻す賢明なる武士たちの再来を待ちたい。本稿では、狡猾な西欧諸国の植民地化の歴史に焦点をあて、日独を批判する英米が犯した侵略の歴史について、若者たちに知らしめたい。本稿では、清水馨八郎氏の「侵略の世界史」に多くをより、西欧人が犯したその悪行を白日のもとに著す所存である。

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