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人生航路 その1 「学歴について」

  12, 2018 07:56
人生航路


学歴など心配するな!無用の長物だ!
私は、修士出であるが学歴が自分にとってほとんど役だっていないことを認めざろうえないし、昇進にもほとんど役立たなかった。単に箔が少々ついたといった程度である。学校は社会に出て役に立つものでなければやる意味がない。博識は自身の生き方に大きな影響をあたえる。しかし、三流大学でバイトばかりして、女の尻ばかり追いかけて4年間をムダに暮らすことになんの意味があろう?そんな学歴で一流会社に就職しても会社で役立つものはほとんどない。なるべく若いうちに社会に出て仕事のすすめ方、生き方、自分との相性を学んだ方がよりいい人生を送れる可能性は大きい。自分の好きな分野にも気づき易いし、自分の欠点も直しやすい。学校ができなくても、社会で活躍している人はいっぱいいる。いやむしろ反比例するほどだ。大学など三十になってもやろうと思えばいつでも行ける。通信教育でもよい。結局はいかに自分に学ぶ必要性とやる気があるかにかかっている。社会で役立つ技術はむしろ社会の方にごろごろころがっていて、それをコマメに拾って言ったほうがはやく社会に役立つ人間になれる可能性大だ。性格も若いうちに怒られた方が直しやすい。まさに「鉄は熱いうちに打て」である。家に引きこもりの若者が増えているそうだが、これも母親に甘やかされて世間知らずに育ち、自分を社会に合わせて変える努力を怠った結果である。苦しくてもその努力をしないかぎり、「引きこもり」は直せない。四十にもなればもうどうしょうもない。自分一人でできることを考えるしかないだろう。両親が生きている間はいいが、両親が死ねば生活保護にたよる惨めな人生に終わる。なんとしても「自立」するように頑張らなければ人生はないし、人生は惨めものに終わるだろう。「社会に出る」ということは、「複雑な人間関係の中で自身を鍛える」ことにある。人生はここにしかない。そういう風にできていることを自然に学ぶために、学校の勉強がいくらできても役にたたない。友達と遊び、けんかをして、スポーツに励み、社会で生きる手立て-社会性をなるべく早く学ぶことこそ少年時代に習熟すべきことであって、バカな母親連中の欲望にのっていい小学校に行き、いい中学校、いい高校にいって東大に入ればもう成功のレールに乗れるなどという甘い馬鹿げた幻想に乗せられてはいけない。人間ができていない優秀な学生ほど社会で扱いにくい存在はないのだ。社会に出て、自分を心身両面で鍛え、その中で生き抜くことが「人生」なのである。「自分の魂を高める」ことが、「人生」の目的であり、「金を儲けること」や「地位を得る」ことは二の次であり、こうしたものを追求すれば「悪の道」にそまり人生を台無しにする危険性がある。過去の名僧たちが説いているように人生の目的は「魂をできる限り磨き、高めることにある」。若者たちよ!世間の甘言に惑わされることなく、この目的のために、この世間に早く出てその自分を鍛えよ!学歴などという小さなことは、社会に出た時なんの意味もないことを早晩悟る。小中学生は校庭を遊び回り、喧嘩に勤しみ、友と遊び、スポーツに励め。家に閉じこもって学業に励むことは決して君の人生を豊かにしない。バカな大人に騙されず、学校の成績など気にせず、心の広い人間になることを目指し真っ当な人生を歩んでほしい。
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