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大東亜戦争の反省

  21, 2019 19:43
愚かな帝国陸海軍の実態とそのために失われた数百万の日本兵の命と文化遺産と資産

政治中枢を握った陸海軍の軍官僚たちの愚かな行為が、祖先の努力をすべて無に帰させた。負けると分かっている戦争に突っ走るしかなかった気の狂った軍官僚が日本を滅亡に導いた。もっと自重し、日本国民と日本の「生き残る道」を徹底的に考えるべきであった。結局、日本の政治文化レベルがその程度であったと諦めるしかない。しかし、GHQが去った後今度は、共産主義が猛威を奮い、米英の陰謀に乗せられて日本の知的既成勢力は全滅した。その後も決して、戦前の日本を戻そうともしなかった。ようするに、外国勢力にうまくコントロールされて完全な奴隷に屈してしまった。こうした日本の歴史をみるとやはり日本人の文化レベルの低さに幻滅する。民主主義はたよりにならない。優秀な官僚も危険だ。こうなるといったい日本はどうやって生き延びることができるのか?これは、われわれ戦後生まれの人間に与えられた大きな「命題」である。しかし、いずれにせよ、危機に当たり万策を練り、これしかない「生きる道」を選ぶことができる日本の知性を総結集した政治形態を作り上げることしかないだろう。そのための、教育制度、政治制度の改革が必須だ。これは、第二の「明治維新」である。明治政府のスローガンは「富国強兵」であったが、今度は戦前戦後の日本の生き方を否定する「〇〇(新元号)の大革命」になることは間違いない。

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